側頭葉癲癇と先天性股関節脱臼と青色弱のつぶやき


by globe_KEIKO_NEO
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再生DNAの最終回が来たとき。。。

このBlog、書かないと思った。
一日、三時近く迄、あれこれと考えてしまった。
でも、「いづれ自分もだから」記録に残そうと決心した。

このBlogは、かなりショックを受ける皆さんがいらっしゃると思います。
内容はすべて事実です。
あえて、非公開にはやめようと考えました。
これから先の「ガフの扉」を開くのは、あなたの意思です。








人間て本当は壊れやすいものなのかも知れない。
ひょっとして、「ガラスの靴」を皆、履いているのかもしれない。
今日、帰社途中で「死」と言うものをまのあたりにしてしまった。
すでに、電車に飛び込み等は経験済み。
でも、今回はいつもとちがう。
警察がすでに「収納袋」に収納している最中だ。
救急隊の姿は何処にも見えない。
ただ、パトカー一台が、「朽ち果てた様な一人の隣」に赤色灯もつけずにとまっているだけ。
だれも歩行者も立ち止まらない。
場所も「遊戯施設」の玄関脇だと言うのに。


残念ながら「彼は後方転倒で」の感じがする。
「後方転倒」、嫌だな。
自分の病気の死亡原因の第二番目。入浴中の溺死の次の原因。
まだ、ガサガサとしたビニール袋のチャックを閉める音が耳にこびりついて離れない。
服装はきちんとしていた。
顔なんて覚えていない。
当たり前だ。
こう言う「死」はむかえたくない。
せいぜい、病院で最後を迎えたい。
再生機能DNA、最後の再生回数迄、がんばってもらわないと。
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by globe_KEIKO_NEO | 2006-01-19 12:50 | 天使と悪魔